令和8年度油屋町川船

<奉納踊り>

油屋町の長崎くんちの奉納は江戸時代から続いていますが、昭和41年までは本踊を奉納していました。
昭和48年(1973年)油屋町の横を流れる玉帯川にちなんで、「川船」を奉納するようになりました。
油屋町川船の奉納は令和8年で8回目となります。

現在使用している船体は、昭和55年(1980年)に岡田造船にて建造されたものです。
総檜造り(そうひのきづくり)で、全長6メートル、全幅2メートル、全高4メートル、重さは約3トンです。
船上部の飾りがついたり、囃子の子供たちが乗ると幅、高さ、重さともに多くなります。

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